韓国ウソン大学表敬訪問(Woosong University)

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

アンニョンハセヨ!教員の大野です。
先日のブログで韓国のウソン大学と学校間提携を結んだことを紹介させていただきましたが、
311日から13日で23日で教員の澤田准教授、友利准教授、大野と、
学生(3年生2名、2年生2名)で表敬訪問をしました。
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ウソン大学では大学院生を対象に友利准教授が、作業療法における研究法について自身の研究を踏まえて講義を行いました。
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また、
4年生に対しては、澤田准教授と大野が日本の作業療法の現状や、実践について紹介を行い、
本学科の特色のある授業については学生が紹介を行いました。
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ウソン大学のコン教授やその他の教員の方々、学生の皆さんにはとても温かくおもてなしをしていただきました。
普段は受け身な学生も、言葉が分からないなりに自ら交流を楽しんでいる姿が印象的で、
今回の交流が視野を広げるいい機会になったと思います。本学科では国際的な視点を養えるように、
国内外を問わずさまざまな形での学びの経験を用意していく予定です。
ご興味のある方は是非お問い合わせください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ゼミ紹介 その7 池田ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。今回のゼミ紹介は池田ゼミです!
池田ゼミはOTが地域でどのように活躍できるのか実際に肌で感じることのできるゼミです。
学内だけでの活動に限らず、学生が主体となり自ら企画し、実際に地域活動の場に参加することができます。
実際に地域活動に参加することで学外での関係づくりができることも強みの1つです。
私たちが暮らす地域には、自治会、民生委員・児童委員、シニアクラブの方々が活動しており、関係を築きながら地域づくりを学べるのが大きな魅力です。

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また、地域在住の高齢者との茶話会や子ども食堂、リーダーワークショップなどに参加させていただいたりとOTとして多様な経験ができます。

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

臨床家とのコラボ授業:3年次OSCE

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは.教員の大野です.

昨日は3年生の総合作業療法学でOSCE(オスキーと読みます)を行いました.
OSCEは,座学だけでは評価することができない,
臨床実践能力を評価する試験科目となります.

今回は来年度に臨床実習を控えた3年生のOCEということもあり,

よりリアルに臨床の雰囲気を体感できるように,
模擬患者や評価者に実習地の臨床家の先生に協力していただきました!

独特な緊張感の中ではありましたが,
対象者との信頼関係を作るための振る舞い方のコツや,
痛みや不安なく体を動かす方法など
教科書だけでは学べない実践的なテクニックをレクチャーしていただけました.
本校ではOSCE以外にも多くの臨床実習地との連携を強化しております.
実習だけでなく日々の教育から臨床の雰囲気を体験できる教育を目指しています.

最後まで読んでくださりありがとうございました.

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研究室紹介 その6 石橋ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。石橋ゼミの4年生です!
今回は、石橋ゼミについて紹介します。
石橋ゼミでは、「おしゃれ」や「化粧」など、装うことへの研究を主に行っています。
今年度は、「女子大学生の社会参加場面における化粧アイテム数の変化とその要因」をテーマに学内でのインタビュー調査や、「脳血管障害発症後の化粧行動の阻害要因について」をテーマに学外の当事者へのインタビュー調査を実施しました。私たちはこの研究から、多くの女性は場面によって化粧を変化させていることや、障害のある方は化粧が難しくなることがわかりました。そのため、作業療法において、化粧行動の支援は重要であると考え、今後化粧行動に対して作業療法を実施する必要があるのではないかと思いました。また、精神障害のある方への作業療法支援についての研究も行っており、「精神障害のある男性への身だしなみのアプローチについて」の研究を行った学生もいます。
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今回の研究で、アンケートやインタビューの方法、KJ法などの研究法を学ぶことができました。他にも、先生と4年生だけではなく、後輩とも議論を交わし、「おしゃれ」や「化粧」についての知識、考えを深めました。
ゼミ中は、お茶やお菓子を食べながら、和気藹々とした雰囲気で、活発に意見を交わしています。たまに、話が逸れることもありますが(笑)
また、ゼミ仲間と先生とで遊びに行ったり、他大学と合同でバーベキューを行うなど、研究以外の楽しみも沢山あります。
ゼミの先生は、とても話やすく、なによりもとても美人です。毎回のゼミの楽しみの1つです!

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最後まで読んでくださりありがとうございました

韓国ウソン大学からの訪問

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは.教員の友利です.

1月22日(火)に,昨年MOU(Memorandum of Understanding)を結んだウソン大学より,Chang教授(作業療法学科長,韓国作業療法士協会副会長)と,Kong教授が来校されました.



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Chang教授と梅田学部長


Chang教授から韓国作業療法の歴史,協会の概要,学術論文の分析などについてプレゼンしていただきました. またKong教授からは,私や澤田准教授が韓国に訪問した際のエピソードや,今後の学術協定についてプレゼンがありました.


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学生も最初は戸惑いながらも積極的に質問・交流をしている姿が印象的でした.

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今後ウソン大学とは学生交流,教員のお互いの大学での特別講義,共同研究など進めていく予定です. 

その他,マレーシアのマラ工科大学とのMOUや,来年度はニュージーランドのオタゴ大学との二国間共同研究なども始まります. 学生交流も積極的に行い,国際感覚を育む教育に力を入れていきたいと思います.

第3回日本安全運転・医療研究会で発表してきました。

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の澤田です。

日曜日に第3回日本安全運転・医療研究会で発表をしてきました。
私の研究室のテーマの1つに運転があり、昨今の問題を解決すべく、運転評価の信頼性と妥当性に関する研究を発表してきました。この研究はゼミの学生と一緒にやったものですので、かなり思入れがあります。
みんなで頑張ったおかげで、たくさんの人に聞いていただけました。 

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今後は学生が在学中に発表してもらえることを心待ちにしています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

研究室紹介 その5澤田ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。研究室紹介が続きます。今回は澤田ゼミです!

こんにちは!ゼミ生の加藤です!澤田ゼミを紹介します!
基本的には先生が研究をしている内容で、英語論文を用いて専門分野である自動車運転に関するものと澤田先生が開発された作業療法士とクライエントのギャップについて測定する
ACEについて研究しています。
ゼミはゼミ生内で意見交換をし、よりよい研究になるために常に努力を怠りません。澤田先生も時に厳しく時に優しく指導してくださいます。提出期限間際は朝早く学校に来て、研究
→授業→研究の繰り返しです。研究内容は難しいですが、完成度の高い論文が仕上がり、達成感を得ることができます。

 夏には、他のゼミと合同で合宿を行います。研究内容を深める時間や他の人の研究内容の情報共有ができ、ゼミ間の仲も深まります。夜はBBQや花火をし、良い夏の思い出作りができます。

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<雰囲気>

 先輩との交流があり、楽しく行いながらもメリハリをつけ活動しています。「妥協は許さない!」が先生のMottoです!

 

<必要なこと>

 やる気・元気・根気が必要です。体調管理も重要です。GPAの良しあしは関係ありません。どんなことがあっても先生に食らいついていく覚悟があれば誰でもOKです!ぜひ澤田ゼミに遊びに来てください!


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最後まで読んでくださりありがとうございました!

研究室紹介 その4友利ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!
今年初めの記事はゼミ紹介第4弾、友利ゼミです!


こんにちは友利ゼミです。
偉大なる先生の下、お菓子を食べたりお喋りをしながら、毎日楽しく研究室でゼミを行ってます。
私たちのゼミは特に集合時間や縛りなどは決められておらず、基本的には入退室自由のスタイルです(笑)しかしその分、分からないところを聞きに行く事や提出物を見せに行くなどの自主性が大いに求められるゼミだと思います!!

研究のテーマとしては
「リストバンド型速度計に作業活動の測定に関する基礎的研究」
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「国際生活機能分類(ICF)を網羅した評価法開発に向けた項目の検討」

「作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)のアジア圏版の開発」
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などがあります。いずれも高度な研究テーマだと思うのでとてもやり甲斐があります!
ゼミ内でも先生を交えて飲み会に行ったりすることも多く先生との距離が近いのでとても居心地が良いゼミです!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

研究室紹介その3 酒井ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

研究室紹介その3は酒井ゼミです!

酒井教授ゼミ


酒井弘美教授は、身体障害作業療法、高次脳機能障害作業療法、地域作業療法を専門分野としており、現在は
4年生53年生4人のゼミ生を担当しています。今年のゼミ生は、上肢機能評価について、高次脳機能障害の補助具について、家族支援について、就労支援について、と幅広い分野の研究を行っています。


酒井教授は、学生が研究に行き詰った時も、親身になって相談に乗ってくださり、一緒に考え的確なアドバイスをくださいます。


当ゼミの特徴は、定期的にグループディスカッションを行い、それぞれの研究について進捗状況を報告しあうことです。先生からだけでなくゼミ生同士でも活発に意見を出し合い、全員で助け合って研究を進めています。

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以上
最後まで読んでくださりありがとうございました。

研究室紹介 その2 中川ゼミ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

本日は中川ゼミのゼミ生による研究室紹介です!
中川和美教授は、臨床精神医学、産業精神保健、精神生理学を専門分野としており、現在は4年生6人、3年生2人のゼミ生を担当しています。今年の卒論は、終末期のQOL、睡眠、音楽、精神領域など多岐に渡ってご指導していただきました。中川先生は、優しく包容力があり、いつも親身に指導してくださいます。また、定期的にゼミ生合同で発表会を行い、知識とプレゼン力を高め合います。また、高齢施設での傾聴ボランティアも経験し学びを深めました。あたたかい雰囲気のゼミです。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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