4年生 国家試験対策

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

こんにちは、教員の石橋です。

 

4年生は卒業研究も終わり、あとは国家試験を残すのみ!

9月下旬から国家試験対策が本格的にスタートしました。

まずは国家試験対策セミナーの外部講師の先生に来ていただき、5日間朝から夕方までみっちり解剖学などの勉強でした。

10月からは作業療法学科全教員による、国家試験対策の授業が毎日開催されています。

今日はお昼休みにADL室を覗くと、

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澤田先生の授業時間外セミナーが開催されてました!

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みんな真剣にメモを取っています。

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時折笑いもあり、和やかな雰囲気です。

先生のお話を聞きながら、自分の手で動きや構造を確認していました。

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今年度の国家試験は2月20日です。

あと4か月、4年生と一緒に合格を目指していきます!

池田助教が優秀論文賞を受賞!

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

みなさん、こんにちは。

本学専攻の池田先生が、第34回 日本保健福祉学会学術集会で、「優秀論文賞」を受賞されました!🥇

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地域での作業療法を専門とされている池田先生。

今回の論文タイトルは、

「地域在住高齢者における一般介護予防事業の認知度と社会関係の関連」

です。

 

以下、池田先生のコメントです。

 

今回の研究成果を受けて、調査した神奈川県綾瀬市内のシニアクラブ、自治会・町会、趣味活動グループの代表者の方に集まっていただき、リーダーワークショップという講座を開催してきました。

このワークショップでは、どのようにしたらより多くの人が地域活動に参加してくれるのか?をテーマに、口コミが起こりやすい広報戦略を考えたり、より魅力的な活動に発展させるためのアイデアを出し合うものです。

これは3年次・4年次の卒業研究のフィールドワークとして学生も参加し、写真のようにファシリテーターとなり大活躍しています。

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論文概要など、詳細は東京工科大学ホームページ(←こちらをクリック)をご覧ください。

 

卒業研究web発表会 無事終了!

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こんにちは。

 

今年度も昨年に引き続き、オンデマンド型で「卒業研究web発表会」が行われました。

本学作業療法学科では、3年次の早い時期に希望するゼミに分かれます。

作業療法学科教員は研究・臨床レベルも高く、それぞれの専門に合わせた特徴あるテーマにそって4年生は研究を行ってきました。

その集大成の発表会です。

 

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9月18日に4年生全員の発表動画と資料がアップされ、19日まで聴講者(3〜4年生、教員)からの質問や感想などのコメントが投稿されました。

翌20日は、それに対する発表者からの返答など、ディスカッション期間でした。

 

質問を投稿しようかな〜と開くと・・・

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すでに学生間での意見交換が盛んに行われていて、圧倒されてしまいました💦

自信を持って質問に答えている様子から、その研究にどれだけ真剣に取り組んできたのかがよくわかります。

 

卒業研究発表会では、毎年、聴講者全員が投票をして上位発表者は表彰されることになっています。

今年の入賞者は誰の手に!?

 

4年生、本当にお疲れ様でした!

明日(24日)が卒業論文提出締切日です。

もう一踏ん張り、頑張りましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

頼もしい卒業生。

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

こんにちは、教員の石橋です。

 

先日、医療法人社団 鎮誠会 様から東京工科大学卒業生(令和リハビリテーション病院所属)のご報告を受けました。

「オンライン説明会」や「公式インスタグラム」のお知らせとともに、2021年3月に卒業した卒業生のコメント資料でした。

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卒業して約半年。

彼のコメントや働いている様子を見ると、とても頼もしく成長していることに感激しました。

生まれ育った地域への貢献、頑張ってください!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

就職内定者 続出!

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

みなさん、こんにちは。

教員の石橋です。

 

8月上旬に8週間の臨床実習を終えて戻ってきた4年生。

その後、就職活動を開始しました。

1ヶ月もたたない今、就職の内定報告が続々と届いています!!

 

他学部では考えられない「就活開始の時期の遅さ」「内定までのスピード」ではないでしょうか??

でも、作業療法学科では毎年こんな感じで、最終的には全員が翌年4月に就職するのです。

毎年、作業療法学科の就職率は100%です。

ちなみに、ほとんどの学生が早めに内定をいただき、その後は国家試験対策に向けて集中して取り組んでいます。

なぜこんなに遅くからの就活で大丈夫なのか!?

それは、非常に多くの求人があるからなのです。

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医療系の学科はどこも多くの求人がありますが、その中でも作業療法学科の求人倍率は非常に高いのです。

8月にオンラインにて作業療法学科の就職説明会を開催したところ、臨床実習施設(昨年・今年でお願いした施設)から51施設がご参加いただきました。

当日は非常に多くの施設の皆様にご参加いただき、魅力あるお話をゆっくりとお伺いすることができました。

 

採用試験日が決まっている学生もおり、これからの報告が楽しみです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

作業療法学科3年生 学会で最優秀賞を受賞!!

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

みなさん、こんにちは。

教員の石橋です。

 

「第7回 日本臨床作業療法学会学術集会 学生企画」にて、作業療法学科3年の竹田くんと星くんのプレゼンテーションが最優秀賞を受賞しましたー!

日本臨床作業療法学会とは、主に現場で働く作業療法士で構成されている日本の作業療法の中では比較的規模の大きい学会で、現場につながるさまざまな研究や実践をしている学会なのです。

7月31日〜8月29日に行われたのですが、この学生企画、全国の養成校に在籍中の学生が二人でチームを組み、学生なりに考えた作業療法の魅力を伝える企画で、その中で最も優れた発表であったということで最優秀賞が贈られました。

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二人が発表したタイトルは「学生が叫ぶ!作業療法の魅力」

これまで学修してきた知識や見学での体験をもとに「作業療法の魅力」とは何かを検討した結果を発表しています。

作業療法には「クライエントを笑顔にできる」「クライエントをリア充にできる」「作業療法の可能性は無限大」という3つの魅力があるとのことでした。

*クライエントとは患者さん・作業療法の対象となる方のことです。

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3つの魅力、すごく気になりますよね。

 

「具体的にどんな魅力?」ということを二人にインタビューしてみました。

1.「クライエントを笑顔にできる」

クライエントのニーズを聞き出して、それに沿って作業療法を行うことによって、クライエントの生活が豊かになり結果として笑顔にする事ができるというのが作業療法の特徴です。

 

2.「クライエントをリア充にできる」

日本作業療法士協会では「作業とは、対象になる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す」と定義されており、このことからクライエントの大切な作業に対し、作業療法がしっかりと介入できれば、クライエントをリア充にする事ができると考えました。

 

3.「作業療法の可能性は無限大」

現在、作業療法では障がい者や高齢者を対象としていることが多く、若い世代への作業療法についての認知度は特に低いと感じています。しかし、作業療法の「作業」とは、クライエントにとって目的や価値を持つ生活行為を指しており、学校や会社などで働いている若い人たちの作業に何らかの問題が生じたときにも作業療法の対象になりうると考えます。

したがって、作業療法の関わっていない領域はまだ多くあり、これから新たな分野へ挑戦する事ができるという無限大の可能性があることが魅力としてあると考えています。

 

 

作業療法には素晴らしい魅力があります。

学部3年生にしてこの魅力を検討することができました。

現在3年生は、現場で評価実習(2週間を2施設)に行っています。

きっとさらに多くの魅力を感じて学んで帰ってくることでしょう!

 

2人の受賞コメントなど、詳細は東京工科大学HPにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

早期体験実習の発表会!

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

7月末で前期の授業がすべて終わり、8月から試験期間ということで、作業療法学専攻の学生も追い込み勉強に励んでいます。 

 

さて先日、1年生の「早期体験実習」の発表会がありました! 

この科目は「作業療法士がその対象となる人々に対しどのような支援をしているのか、実際の現場を見学し体験することで学ぶ」という目的で、いわゆる実習科目になります。 

 

作業療法学専攻の1年生は、入学し間もない4月から作業療法士が働く領域や時期、関連制度、感染予防対策などを学び、5月から7月にかけて身体障害領域の病院をはじめ、精神科デイケア、放課後等デイサービス、障害を持った方が働く就労支援施設など、現場に入りながら、作業療法士の生の声を聞きながら勉強してきました。 

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発表会(写真)では、「作業療法士の活躍の場は病院だけではない!」、「作業療法の対象は本人だけでなく家族も含まれる」、「クライエントに信頼される作業療法士になりたい!!」など、さまざまな感想・意見が聞かれ、学びを深められた有意義な時間でした。 

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このように作業療法学専攻では、入学後の早期に現場を体験できる授業を設けています。 

1年生のこれからの成長が楽しみです!! 

作業療法概論 発表!

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こんにちは。教員の澤田です。

本学では、入学直後の真っ白な頭に、作業療法が何か?の大枠を学ぶ、「作業療法概論」という授業があります。この授業では、最後のグループワークとして、「高校生に作業療法を教えよう!」という課題があります。例年、オープンキャンパスで学生が出席して発表をするのですが、昨年からのCOVID-19によるパンデミックのため、Web上での動画にて紹介をしています!今年の1年生が頑張って作った成果ですので、いい動画があったらぜひ「高評価」ボタンを押してあげてくださいね!

発表のタイトルは以下の通りです!(なお掲載順はジャンケンで決めています!)

気になるタイトルからクリックしてご覧ください!

1.作業療法(この動画がいいと思ったら高評価)

2.高校生でもわかる!作業療法

3.OTまるわかりガイドー目指せOTマスターー

4.作業療法士・作業療法ってなに?

5.作業療法って何だろう?

6.作業療法って知ってる?

7.OT(作業療法士)とPT(理学療法士)の違いって何?

8.作業療法士Information

1年生なので未完成な部分もあるかもしれませんが、皆一生懸命作っていますので是非ご参考ください!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

精神障害当事者との面接体験 vol.2

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

こんにちは。

前回、精神機能評価学演習の授業の一コマを紹介させて頂きましたが、本日はその続編です。

 

作業療法士が働く領域の一つに精神障害分野があり、作業療法士は当事者の生活について理解を深めることが重要です。

今回も前回に引き続き地域で生活をする当事者8名に協力を頂き面接会を行いました。

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今回は現在の暮らしの様子や過去の暮らしの様子、今後の希望、精神症状についてなど様々な話題について面接で伺っていきました。

「質問の流れは?」

「どう言えば伝わりやすい?」

「どこで休憩を挟む?」

「座る場所はどうする?」

などなど事前の準備も熱心に行っていました!

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授業後の感想では,

「実際に面接を経験することで、当事者一人一人の理解が深まった」

「相手にうまく伝えるためにはどうすればいいかをしっかり考える機会になった」

などの感想が聞かれました。

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夏の臨床実習を控えた学生たちにとって貴重な経験になったことと思います。

今後も定期的に今回の様な当事者の声を大切にした学びの場を計画しています!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

精神障害当事者との面接体験

| 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ

こんにちは。

本日は精神機能評価学演習の授業について紹介します。

 

作業療法士が働く分野の一つに精神障害分野があります。

精神障害の当事者の暮らしを支えるリハビリテーションを行なうには、まず当事者の生活を知り理解していくことが大切です!

 

今回は地域在住の精神障害の当事者8名のご協力のもと面接会を行いました。

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第一回目の今回は各グループで互いの自己紹介や交流を目的にしたミニゲームなどから始まり、興味、最近の暮らし等について話が進んでいました。

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開始当初は緊張した表情の学生もいましたが、時間が進むに連れて和やかな雰囲気のもと面接が進んでいたようです。

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授業の後半には当事者からも面接を受けた感想をフィードバックしてもらい次回への課題を確認しました。

次週の面接会でもいろいろお話を伺いながら当事者の理解を深めていきます!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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