朝活をはじめています

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

新年度が始まり、新入生も徐々に慣れてきました。

本学は9:30が始業というやや遅いはじまりですが、医療業界の現場では8:00~9:00に始業するところが多いです。そこで、社会人に向けて主体的に勉強する会、通称「朝活」をはじめています。
朝活は1年生から4年生まで学年関係なく、あるテーマについて主体的に勉強する会です。自由参加ですが、毎回50人弱の学生が集まっています!これには教員一同、驚きと感動をしています!
前回は作業療法士の現場でよく行う、関節可動域測定(関節の制限を図る検査)についておさらいしました。1年生、2年生は全く習っていないのですが、先輩に教えてもらったりして積極的に学んでいました。このように主体的に学べる姿勢を盛り上げていきたいと考えています。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。

フレッシュマン入学!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。

教員のsawadaです。
4月6日に本学の入学式が執り行われました!
作業療法学科にも多くの仲間が入りました。
おめでとうございます!
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入学式は様々なイベントでも使われています片柳アリーナという蒲田キャンパスの地下ホールで行われました。皆さんその広大さにびっくりしていたようです。
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そして昨日はガイダンスが行われ、教員の紹介や履修方法、そして先輩による学校の紹介(キャンパスツアー)が行われ、そのあとは盛大に歓迎会が行われました!
主に2年生が主体となり、本当ににぎやかで和気あいあいとした良い会でした。
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1年生のみなさん。可能性しかないスタートライン、ぜひ大学生活を楽しみながら有意義なものにしてください!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

新年度スタート

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

今年度からブログ担当になりました教員のsawadaです。
新年度もスタートし、本学科も新たに2名の先生がいらっしゃいましたが、それはまた別の機会に紹介させていただきます。
陽気も暖かく、桜も散り始め、新緑が見えて来る素晴らしい季節です。
先日、実習や卒業研究の慰労も兼ねて、ゼミを中心とした4年生とお花見をして来ました。
咲き誇った桜を見ながら、皆と話をする時間は格別です。
色々話をしましたが、やはり4年生ともなると、社会人に近い感覚を持ち合わせますし、3年間を振り返ると皆、成長を感じているようです。
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その気持ちを忘れず、さらなる成長を続け、桜のような美しい花を咲かせてほしいと願います。
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写真は学生さんが撮ってくれました。上手ですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

2017年度 卒業式!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

教員のsawadaです。


3月20日に東京工科大学の卒業式が行われました。本学作業療法学科では5期生として過去最大人数の46名が卒業しました。男性はスーツ、女性は袴姿と晴れ姿が素晴らしかったです!


卒業式では学科長より1名1名に学位記(学士 作業療法学)が手渡されました。みな、無事に大学という高等教育を修了したという偉業を達成したわけです。本当におめでとうございました。


その後は、謝恩会に会場を移し、卒業生から教員へビデオやプレゼントなど様々な出し物がされました。中には、色々な思いで涙することも。。。涙を流すほど何かに取り組むっていうことは社会に出てから多くあるわけではないので、良い大学生活を送ったのだなと思うと同時に私も胸が熱くなりました。




卒業生の方々は、来週から社会人として一歩を歩みだします。卒業生のこれからの華々しい活躍を期待しています。いつでも遊びに来てくださいね(マグカップ使っています 笑)。


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最後まで読んでくださりありがとうございました。

いよいよ国家試験!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは教員のsawadaです。
寒い日が続きますね。そんな寒さも吹き飛ぶようなビックイベントが週末にあります。それは作業療法士の国家試験です。4年生はラストスパートで頑張っています! 国家試験担当の先生方もわからないところを丁寧に教えたり、残りの時間をどう使うかなど相談に乗ったりなど渾身親身にサポートしています。


私もそんな彼らを応援するために湯島天神へ合格祈願に行ってまいりました。今年も去年に引き続き100%全員合格を祈願するとともに絵馬にもしっかり書きました!(ちなみに去年は赴任したて学部の名前を間違えました 苦笑)。


ちょうど梅の咲く時期でしたので、梅の花の元に絵馬をつけてきました。4月には梅ならぬサクラが4年生全員に咲きますように。

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

オープンキャンパスとか来れなかったけど,作業療法学科の特徴が知りたいです!という方へ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の友利です。

先週は家族内で順番にインフルエンザに感染し,そろそろ終焉かなと思うころに私も寝込んでしまいました。油断大敵ですね。

さて受験生の皆さまも,進学先選びで何かと頭を抱える時期かと思います。夏のオープンキャンパスとか行けてないけど,工科大の作業療法学科良さそうだなぁという方むけに,本学科の魅力を感じてもらうために,私が東京工科大学 作業療法学科の特徴を書いてみたいと思います。

1) 国家試験対策
本学科は2年連続で国家試験100%です。今年も夏から予備校の先生の特別講義や,全教員による国試対策講義など,早くから万全の国家試験対策を行っています。その結果,全国統一模試でもかなり高い偏差値をキープしています。また点数が伸び悩んでいる学生に対しても,国試担当の教員が根気強くマンツーマンで指導しています。国家試験には,かなり力を入れています。


2)臨床実習施設との連携 
本学科では,なるべく学生が自宅から通えるようにと,首都圏にある実習施設の割合を増やしています。もちろん遠方で質の高い実習教育をしてくださる施設は沢山ございます。ですが遠方での実習となると,学生のアパート代や旅費がかかってしまうので,今年度から,なるべく近くの実習施設に依頼をはじめています。また,本学科は医学部はございませんが,臨床実習においては全く不利にならないと私は思っています(おそらく医学部があっても,長期実習の受入数には限りがあるため,全員行けるわけではないと思うのですが…)


3)立地の良さ
本学キャンパスはJR蒲田駅から徒歩2分です。授業も9時半からなので,わりと遠方から来る学生も多いですね。千葉,茨城,埼玉,群馬から通学する学生もいます。蒲田は治安がちょっと…というイメージもございますが,実際飲食店,居酒屋が多いくらいで,治安が悪いというまではございません。あまり関係ないですが,羽つき餃子が有名です(笑)


4)研究体制
現在大学院(修士課程)設置に向けて準備を始めており,これからですね。やはり工科大学というだけあって,工学部の先生から相談があったり,私自身も共同研究させていただいています。他教員も結構個性的で面白い研究テーマを持っていますので,卒論もバラエティに富んでいます。デザイン学部も隣にあるので,個人的には作業療法+デザインで何かできればと思っています。単に医療系だけじゃないので,研究面では多方面へ面白い発展も期待できるかと思います。


5) 就活
いま作業療法士は売り手市場なので,どの大学でも就職100%かもしれません。ですが,本学はキャリアサポートセンターという就職支援専門の部署があります。求人票アプリ,履歴書作成支援,面接支援,SPI対策などなど,学生にとっては何かと便利かと思います。あ,もちろん教員も親身になって就活支援していますよ。
以上,東京工科大学 作業療法学科の特徴でした。受験生の皆さまに参考になれば幸いです。

センター試験がんばってください!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

教員のtomoriです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
明日からセンター試験ですね!
さて、昨年のネタになりますが、
すでにAOと推薦で入学された学生と保護者向けにガイダンスを行いました。
今年もホント良い学生に入学していただくことが出来ました。
学科紹介、学生間の交流会、模擬講義を行いましたが、
多くの学生から「はじめ話せるかどうか緊張しましたが、リラックスした雰囲気で、入学前にみんなと話せてとても良かった!」との声をいただきました。
私も「作業療法を始めよう」と題して、模擬講義を担当しました。
その中で、結構な量の解剖学、生理学の宿題を出させていただきました。
それで、いま必死に受験勉強している同級生に教えられるくらい予習してきてもらって、
前期にみんなでスタートダッシュが出来るように頑張ろう!と。
皆さまを4月から万全の体制で受け入れられるよう、
教員ち同級生になるであろう学生も含め、日々頑張っております。
明日のセンター試験、頑張ってくださいね!

Mana’olana!!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の友利です。

先日、澤田先生が以前担当された患者さんで、退院後も色々と相談に乗っているという布施田さんが、二年生の講義にいらして下さいました。布施田さんは今、障害者の美と健康をプロデュースしたいという思いから、Mana’olanaという会社を設立したばかりです。


一見、病気されているようには見えない、お美しいバリバリのキャリアウーマンな感じでの登場でしたが、ここまでの道のりは想像を絶するものでした。


講義では、ご自身の生い立ちから、澤田先生と行った作業療法の中で、自分の大切な作業を実現したこと、やらなければいけない数々の作業を克服したこと、度重なる病気により生きる意味が見出せなくなったこと、その中で見つけた自分にしかない大切な役割、未来への希望など、当事者の言葉で語って下さいました。笑いあり、涙ありの、とても心に染みる話でした。


最後に、布施田さんから学生へ伝えたいこととして、学生一人ひとりの目を見ながら、はっきりとした口調でこうおっしゃりました。


「病人としてではなく、人として見るということです。作業療法士は私たちが最初に出会う人生のパートナーです。作業療法士はいつも私の生活のことを一緒に考えてくれました。そのおかげで私は出来ることが増えました。皆さんもそういう作業療法士に皆さんもなって下さい」


学生は、普段作業療法の理論や実践について、教科書の難しい専門用語を通して学んでいますが、こうして対象者の生の声で聴くことで、リアルな概念形成へと繋がることでしょう。


Mana’olanaとは、ハワイ語で自信、希望という意味で、どんな状況でも自信と希望を持って欲しい!と布施田さんがイキイキと話す傍らで、せっせと働いていた澤田先生の姿も、これが作業療法なのかなと、少しは学生の意識にとまると良いけどなぁと思いつつ…


最後まで読んで下さりありがとうございました。

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ホームカミングデイ

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは! 教員の友利です。

今日は卒後会ということで、1期生が中心となってホームカミングデイ的な研修会を開催しました。工科大で1番新人教員の僕が,卒業生の皆様に,ご挨拶もかねて講義をさせていただきました。しかし皆さん誰一人寝ることもなく、熱心に聞いてくださいました。
その後は、1期生が3名ほど、今取り組んでいること、楽しいこと、悩んでいることなどを発表してくれました。僕自身も未だに作業療法って何やねん?と思うことが多いです。卒後もこうやって集まって研鑽を重ねていかなければならない専門職ですし、同級生や先輩が頑張っている姿を見ることで、自分も頑張ろうと思うものです。やっぱこういう集まりは良いですよね。
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僕たち教員も,卒前→卒後もフォローできるようにしていきたいと思います。
1期生の皆さん、おつかれさまでした。

臨床教育者会議を開きました

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

教員の澤田です。


11月11日に作業療法学科の就職説明会と臨床教育者会議が開催されました。


大学4年間の中では病院や施設に出向いて、その施設の作業療法士の先生に指導を頂きながら、実際の患者様や対象者様に作業療法の評価や介入を行う臨床実習があります。


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 一方、臨床教育者会議とはその病院や施設で学生に教育をしていただく作業療法士の先生方にお集まりいただき、これから実習に伺う大学の方針や学生との面談を行うものです。

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来年からお世話になるのは2年生と3年生ですが、みな凛々しく挨拶ができておりました。また今回は学生と一緒に運営をしましたが、どの学生も慣れないながらも数日前からしっかり練習などを行い、社会人としても恥ずかしくない対応ができていたと思います。


臨床教育者の先生方からも、「学生さんの挨拶や礼節が素晴らしい」と称賛の声をたくさんいただき、教員として非常に嬉しく思いました。


臨床実習は病院や施設の先生画と大学、そして学生の3者が対象者の方々のご協力を得ながら学生の学びを深めるためのものです。これからも素晴らしい実習の学びのための協力関係を続けていきたいと思います。

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