第55回作業療法士国家試験 無事終了!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは、教員の石橋です。

 

23日に第55回作業療法士国家試験が、日本大学 三軒茶屋キャンパスで行われました。

4年生・研究生は元気に早朝から会場に集まり、国家試験に臨みました。

17時まで行われた試験ですが、みんな清々しい表情で会場から出てきていました。

 

翌日24日は大学で採点会を行いました。

採点会が終わり、クラス委員の代表挨拶。

Img_1104

 

その後は作業療法学科全教員からのケーキ&ジュースで『おつかれさま会』

Img_6504

8197b21e972e4f3e99356ef63360e02c

 

みんな良い笑顔です。

Img_6581

 

4年生・研究生、お疲れさまでした!!

よく頑張りました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

国家試験の壮行会

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは、教員の石橋です。

 

23日は、いよいよ第55回作業療法士国家試験!

4年生・研究生はこの日のために、朝から夜まで国家試験対策の勉強に励んできました。

 

この数週間は、全員マスクをして、手洗い・除菌を徹底。

その甲斐あって、今日は全員元気な姿で国家試験の壮行会に参加することができました。

 

安倍学科長をはじめ、先生方の熱いエールをいただきました。

Img_1089

 

 

3年生からも心のこもったメッセージとプレゼント。

Img_1094

Img_1096

↑担任の写真です(笑)

 

4年生・研究生、合格目指して頑張って!!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

ミニメイカソンに参加しました!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは、作業療法学科2年の坂本と三崎です。

1221日に東京工科大学 蒲田キャンパスで開催されたミニメイカソンに参加してきました。

 

メイカソンとは、障害をお持ちの方やその支援者の方が実際に不便に感じられていることを解決する道具を、ご本人,支援者,セラピスト,プログラマーなどのさまざまな職種を交えたグループで協力して制作するイベントです。発祥は中東のイスラエルですが、現在は世界中で行われています。

3DプリンターやloT(Internet of Things)などを用いて制作したものはプラットフォー厶「Fabble」にて公開され、世界中の同じような悩みを持つ方にも使っていただけるようになります。

 

私たちが参加したグループでは実際に障害を抱えている当事者の方が挙げられた

音以外の方法でヘルパーさんにニードを伝えたい」という希望を叶える方法について考えました。

街中やライブ会場などの音が聞き取りにくい場所で、ヘルパーさんに意思を伝えることが出来る道具について全員でアイディアを絞り出し、コンピュータープログラムや3Dプリンターを使って製作しました。

障害のために自由に動かせる体の部分がとても限られていましたが、指先のわずかな動きでも、3種類のライトを点けて意思を伝えるという道具を作りました。

こちらが実際に製作した写真です。

1

シンプルな作りではありますが、ご本人の手の位置や力加減に合ったボタンを選んだりと試行錯誤を繰り返しました。制限時間と装置の都合上、ボタンは3つだけですが、ライトを増やすことで多くのニードをヘルパーさんに伝えることが可能です。今後の課題もありますが、かなり思っていた物に近づけたと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。製作過程について詳しく載っています!動画や写真もあります!

2020 TOMメイカソンTOKYO HP

 

ミニメイカソンでは、他にもたくさんの夢のある物がたくさん作られました。

知識や経験も少ない学生として参加したため、自分に何ができるのか、グループの力になれるのかとても不安でした。しかし、メンバーそれぞれの専門的な知識や視点に触れたり、自分がこれまでに学んだことを活かす実践の場となったり、とても充実した1日となりました。

作業療法学科生として実際に障害を持つ方々のニードをお聞きしたり、実際に働かれている作業療法士さんや他大学や他学部の学生さんなどと交流できることは、とても勉強になりました。

 

当事者の方の「不便なく富士フェスに行きたい!」等の具体的なやりたい作業をうかがって、希望をお裾分けしていただいたようで気持ちがとても前向きになりました。また、少し不便なことを皆で時間をかけ全力で「出来るに変えていく」ということは、こんなにも楽しく、充実した事であり、わずか数時間でもとても素敵なものが形に出来るのだと驚きました。

 

今回のイベントはミニメイカソンですが、2020年の513日にはなんと!3日間の時間をかけたメイカソンが、日本で初めて東京工科大学蒲田キャンパスにて開催されます。学校で行われる機会は滅多にないことですし、とても勉強になるので、是非ふるってご参加してみてください!

 

詳しくは、作業療法学科までお問い合わせください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

1_20200107162102   

活動と参加評価学

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

Merry Christmas!!

教員の澤田です。

今週、2年生の活動と参加評価学の最終授業がありました。

この授業ではADLという歯を磨いたり、トイレに行ったり、着替えたりといういわゆる「身の回りのこと」を学ぶ授業です。

この授業の最後のグループワークでは「障害を持った方でも着やすいオシャレな服を作ろう!」という課題に取り組みました。

最後の授業ではその発表があったのですが、ズボンにファスナーをつけたり、シャツにマグネットボタンをつけたり、浴衣を上下に切ってマジックテープをつけたり、など各班工夫を凝らしてやっていました。

Dsc_0898

そして、課題の1つが作ったものを着て、実際にオシャレな街を歩くというものであったので、原宿、自由が丘、横浜赤レンガ倉庫、浴衣で浅草などそれぞれの班がセレクトした場所に行き、楽しんでいました。

Thumbnail_img8590

20191220_135446_941

この授業では特別講師として、当事者でありながら、障害者にもおしゃれの選択肢を増やすために会社を立ち上げられた布施田祥子さんにきていただき、アドバイスをいただいたり、その後講義をしていただきました。

学生も様々な学びができたと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

中国 内モンゴルでの講義

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは.教員の友利です.

12月1日〜2日に渡り,中国の内モンゴル医科大学病院にて,リハビリテーション研究法に関する講義を行ってきました.

内モンゴル地区のリハ医学会から助成を受けての企画で,PT,OT,ST,Drなど30名程度が参加されていました.

Img_5661

朝から夕方までの丸2日間.長丁場でしたが,各自,クリニカルクエスチョンからリサーチクエスチョンを作成し,それをチェックし,それをどのような研究デザインを落とし込んでいくのか,具体的な内容まで踏み込むことができました.皆さん熱心で,質問も沢山受けました.

その時の記事です.中国語ですが...

Img_5664_20191205135401

 

 

また,夕食はモンゴル料理をいただきました.羊が中心ですが,そこまで臭みはなく,とても美味しかったです.写真の真ん中はこの地方特有の塩味のミルクティーで,食事中に皆さん大量に飲みます(笑)

Unadjustednonraw_thumb_714e 

 

今回の研修のきっかけとなった拙著「作業で創るエビデンス」の中国語翻訳をしようとか,開発しているアプリ「ADOC」の共同研究を進めようとか,学生交流も進めようとか,今後もコラボしていく話でで盛り上がりました.

 

本作業療法学科では,グルーバルな人材を育成すべく,現在海外の色んな大学と連携を強化しています.その一つのご紹介でした.

 

最後まで読んでくださりありがとうございました.

 

作業療法管理学の発表がありました

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。

教員の澤田です。本日はこの間終了をした作業療法管理学について紹介します。

作業療法管理学は、その名の通り作業療法部門の管理(マネジメント)に関する授業です。

この授業は、どの養成校でも来年度の入学生から必須になりますが、本学では以前から授業として入っています。

私自身が管理者として長い間働いていたので、作業療法部門の管理に留まらず自分自身の管理(マネジメント)についても考えます。

Img_5383

先日の最期の授業では集大成として、「作業療法の新しい分野」の展開をそれぞれ発表をしてもらいました。

4年の最期の授業ということもあり、どのグループもいい内容でした。内容は感心するものが多かったですが、それぞれの学生が社会人になった時に実践するかもしれませんので、企業秘密(笑)ということであえて公表しないでおきます。

社会に出てからも、自分自身を有効利用し、リーダーとなれる人材が出てくれると嬉しいなと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

第6回運転と作業療法研究会で発表してきました。

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちわ。教員の澤田です。

先日、第6回運転と作業療法研究会で発表してきました。

この発表内容は障害者や高齢者の自動車運転に関わる評価の開発です。私の研究室の研究テーマの一つに自動車運転があります。この発表はゼミの学生と一緒に行ったものです。多くの参加者の方に興味を持っていただけました。今後、学生と一緒にこの研究をさらに進めていく予定です。次は学生と一緒に学会発表に行き、発表の場に一緒に登壇したいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Img_5343  

研修会講師をしてきました!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の大野です。

作業療法士は養成校での教育だけでなく、作業療法士として働いてからもさまざまな卒後教育が欠かせません。

昨日(11/2)は神奈川県作業療法士会が企画されている、スキルアップ研修で澤田准教授、友利准教授、大野の3名が講師として登壇してきました!

講演のテーマが「臨床で生かすクリニカルリーズニング」でした。

クリニカルリーズニングとは、【臨床推論】と和訳され、作業療法士が作業療法を実践するうえでの思考過程のことを言います。

簡単に言うと「作業療法を行う時にどんなことを考えているか?」ということです。

澤田先生はご自分の臨床での体験から、作業療法の核心に触れた経験などを、笑いを交えながら講演されました!

大野は、現在取り組んでいる作業療法士と対象者の目標設定に関する研究についても紹介させていただきました。

大トリの友利先生はリーズニングをアウトプットする形として、事例報告のまとめ方、論文執筆のコツなどをお伝えしました!

このような卒後教育は各都道府県の作業療法士会が企画されていますので、ぜひ皆さんもご自分がお住まいの都道府県の作業療法士会のホームページなどをご覧になってみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

65bdecb3f1f94a67b843c5ecfeff33dc

465e0e9716e54fb9ba95c07b4aa3a3e3

2a80c02a806846f6b18f687535db8bb041ff496d93c54e9f8971c00229e4ee68

第53回日本作業療法学会で教員が登壇いたしました!

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の澤田です。

今週の金曜日から日曜日まで第53回日本作業療法学会に参加しています。

この学会は日本作業療法士協会が年に1回開催する学会で、日本の作業療法でもっとも大きな学会と言えます。

安倍学科長と私は3つある英語セッションのうちそれぞれ座長という司会のような大役を頂きました。

(安倍先生写真がなくてすいません!!)

私のセッションは北里大学の高橋教授と2人での座長で、海外の取り組みを勉強させていただきました。

Ed2a9j5u8aa8rj3 

大野先生は友利先生などと協力して開発された、ADOC for HandというiPadアプリを手の骨折の方に利用した効果について話をされ、盛況でした!

Edvyax9uuaakcq_

清家先生はこれまたご自身が開発された、STODという評価表について、精神疾患の方へ使用した場合、有用な評価となり得ること発表され、これもまた盛況でした。

Ed2pmeeu4aazrdz

そして、友利先生はシンポジストとして登壇されました。我が国の作業療法の研究の現状と課題についてわかりやすく話をされ、なんと一番大きな1000人はいる大ホールが立ち見が出るほどという大盛況でした!さすがです。

Edwgiwlucaaalpe

卒業生にもちらほら会うことができ、良い時間を過ごせています。なお、先生方のされている研究は学生の卒業研究のテーマにもなったりしています。今後も他へ発信できるような最高の教育を目指していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

就職説明会

| 投稿者: 作業療法学科ブログスタッフ

こんにちは。教員の大野です。


本日は臨床実習施設を対象とした作業療法学科就職説明会を開催いたしました。

平日のお忙しい中、全50施設の皆様に足を運んでいただき、大変盛況な会となりました。


4年生は今月半ばまで総合臨床実習に行っておりましたので、

就職活動は本日からいよいよ本格的に開始となります。

53f7e02d18344c8391dc5dda47a0806b

短い時間ではありましたが、各施設の特色や職場の雰囲気など丁寧にご説明いただき、

4年生にとっては就職活動のいいスタートを切れたかと思います!


3年生も参加させていただき、来週から始まる評価学実習の顔合わせも兼ねてご挨拶をさせていただきました。


実習教育など日頃から実習施設の皆様にはお世話になっておりますので、

就職活動でも連携を深めて、より良い学生の輩出を通して還元ができればと教員一同考えております。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

«作業療法学科単独オープンキャンパス