一流企業と一緒に考える “これからの作業療法・ルックスケア”
| 固定リンク 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ
こんにちは、教員の石橋です。
⬆️こちらは昨年10月23日の朝日新聞の記事です。その日の朝刊教育面にゼミでの様子を大きく掲載していただきました。
作業療法士の学びは、病院や施設の中だけで完結するものではありません。
本専攻では、カリモク家具🪑や資生堂💄といった一流企業と連携しながら、
人の「生活」や「その人らしさ」を支える新しい作業療法のかたち、そしてルックスケアの可能性を学生とともに考えています。
ルックスケアは外見ケア。 障がいのある方々、そしてご高齢になってくるとその行為が難しくなってくることがあります。
命には関わらない行為だけれども、人の生活を豊かにするには大事な行為です。
そんな行為に対してのリハビリテーションを最先端で行っているのは、本専攻です!
ここでは一流企業との取り組みを少しご紹介したいと思います。
【カリモク家具と資生堂のデザイナーさんと自助具開発】
木と人の暮らしを豊かにするモノづくりに取り組んでいるカリモク家具の取締役副社長・加藤洋さんと、
資生堂でデザイナーとして勤務し、ユニバーサルビューティーデザインを研究している渡辺真佐子さんとともに開発をスタートしました。
家具の製造過程で出る端材を使用して、おしゃれなデザインの自助具が生み出されます。
そんな商品開発に、学生も携わり、意見を出しています。
⬆️朝日新聞の記者さんからインタビューを受ける3年生
他にも、KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演して紹介させていだき、今後もメディア(TV)での紹介の準備中です!
🗒️参考記事
【資生堂との連携授業】
3年生の選択科目に「先端作業療法」があり、資生堂への学外授業は学生にも大人気!⭐️
⬆️こちらは昨年のInstagramでもご紹介した画像。資生堂の本社@汐留での学外演習の様子です。
⬆️こちらは資生堂グローバルイノベーションセンター(研究所)@横浜での学外演習の様子です。
資生堂の研究員、技術者、デザイナーの皆様から企業での取り組みについて講義、演習をしていただいています。
グローバルイノベーションセンターの見学は、全員のテンションが上がります🙌⤴️
この授業を一緒にコーディネートしていただいている(私の研究でもご一緒させていただいている)資生堂の池山先生(研究員)のブログでも
作業療法をご紹介いただいていますので、こちらもぜひ!⬇️
来年度のオープンキャンパスではもっと詳しくご紹介できたらと思います!
ぜひ本学作業療法学専攻の企画へお越しください! お待ちしております😊
最後まで読んでくださりありがとうございました。













