臨床実習での学び
| 固定リンク 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ
こんにちは。教員の北村です。
先週、2年生が一週間の見学実習から帰ってきました。
みんな、とても良い表情をしていました。
慣れない環境での実習ということもあり、苦労した学生もいたようですが、「とても楽しかった」、「OTになりたい気持ちが高まった」という意見が想像以上に多く聞かれました。
なかには「授業より楽しかったです!」と、とても良い顔で報告してくれた学生もいました。
(教員としてはどことなく微妙で複雑な感情を抱きつつも)前向きに取り組める環境をつくり、指導していただいた臨床の先生方には感謝しかありません。
今週からは、1年生が早期体験実習に臨んでいます。
1年生のうちから病院での実習で現場に触れることで、今後の学習の理解や意欲の向上を促しています。
先週の実習前セミナーでは、初めての実習でドキドキしているようで、とても真剣に、ときには明るく楽しく励んでいました。
本専攻では、臨床で活躍できる学生を輩出することを目標に、毎週のように教員間で議論しています。
私は昨年の途中から赴任しておりますが、既存の枠組みに捉われずに本気で教育の質を上げようと熱く議論し合う先生方をみて、本当に良いチームだなと思いながらも、取り残されないようにといつも必死な思いをしています。
将来、学生がこの大学を出て良かったと言ってもらえるように、そして現場から求められる学生を輩出できるように、これからも学生と向き合いながら、奮闘していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








