🦴先輩から後輩へ!学年を越えた勉強会📚✨
| 固定リンク 投稿者: 作業療法学専攻ブログスタッフ
こんにちは。教員の大野です。
東京工科大学作業療法学専攻では、授業だけでなく空きコマの時間を活用して、先輩・後輩が一緒に学ぶ文化が根付いています😊
2年生の有志は1年生に「解剖学」をレクチャーしてくれています!
解剖学は、骨や筋肉、神経、臓器など、人体の仕組みを学ぶ基礎科目です。
医療職を目指す学生にとって欠かせない学びですが、覚える内容も多く、1年生にとっては大きな山場となる科目の一つです💀🫀🦴
勉強会では、実際の骨標本を手に取りながら骨の名前や特徴を確認したり、立体的に人体の構造を確認できる解剖学アプリを活用したりと、「見て・触れて・考える」学習を行いました。
さらに、「Kahoot!」というクイズアプリを使った解剖学クイズも企画してくれました📱
グループ対抗でクイズに挑戦し、教室は大盛り上がり!🎉
楽しみながら知識を確認できる工夫や、後輩が参加しやすい雰囲気づくりなど、先輩たちの企画力にも感心させられました👏
🤝学年を越えて学び合う専攻
また、3年生は2年生に、関節がどのくらい動くかを正確に測る方法(関節可動域測定)を教えてくれています💪📏
医療の現場では、知識だけでなく、正確な技術や相手に分かりやすく伝える力も求められます。
後輩に教えることは、先輩自身にとっても知識や技術を整理し直す貴重な機会になっています。
「教えることは、学ぶこと。」
そんな言葉を実感できるのも、この勉強会の魅力です😊
🌸一人で頑張らなくていい
東京工科大学 作業療法学専攻では、このように学年を越えて互いに支え合いながら学ぶ文化を大切にしています。
分からないことがあれば先輩に相談できる。
教える側になれば、自分自身の理解もさらに深まる。
授業の時間だけでは得られない学びやつながりが、日々の学生生活の中で自然と育まれています。
これからも、先輩から後輩へ、そして後輩が次の後輩へと、学びのバトンをつないでいきます!
最後まで読んでくださりありがとうございました。










